大人になるとゲームをやらなくなる理由

「俺は子供の頃はめっちゃゲームやった。もう親に怒られてまでやった。
でも、大人になってからあまりやらなくなっちゃった!!てへぺろ☆(・ω<)」

こういう人は溢れるほどいます。
僕も子供の時と比べたら、やる機会はもちろん減りましたし、モチベーションも昔より下がっています。

ほんと謎ですよね!!

僕も昔はゲームのやりすぎで親に取り上げられて、隠し場所を見つけては、また見つかっての繰り返しで親とバトルを繰り広げてました。それなのに何故っ!!今はこんなふうになってしまったの!?

というわけで、今回は大人になるとなぜゲームをやらなくなってしまうのか?その理由を解明していこうと思います。

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時間がなくなった

大人になると仕事しなきゃいけないですからね。そりゃ時間もなくなりますよ。

子供のころは3時には家に帰って来れましたし、そこからは寝るまでゲーム三昧です。

大人になると帰れるのは7時とかですよね。仕事が忙しかったら終電まで帰れない人もいます。

そんなんじゃゲームなんて出来ませんね。

家庭をもったらなおさら出来なくなりますね。子育ても入れたらめちゃくちゃ大変です。
ただ、子供が男の子でそこそこ育ってきたら一緒にゲームをやる機会はあるかもしれません。

そこでまたゲームにハマりだすお父さんって意外にいますよね。

他に好きなことができた

この理由も多いと思います。世の中面白いもので満ち溢れていますからね!!

大人になると、行動の幅が増えることでいろいろな物事にふれることができます。
ダーツやビリヤード、カフェ巡りや、アウトドア。お金かかることも普通にできます。

子供の頃はゲームを買ってもらったら、同じソフトでも永遠とやるくらい行動の幅が狭いですからね。ゲームに飽きたら別のゲームを友達に借りるのがあるあるだと思います。

だから本当に好きなことが大人になって見つかった人は、ゲームをいつの間にかやらなくなるのでしょう。

割と前向きな話ですね。でもこういう人が何年もゲームから離れてまた戻ってきた時、昔のゲームとの変わりように、またハマる可能性もあります。

既視感を感じるようになった

いろいろなゲームをやってる人にあると思います。

ちなみに僕もそうです。
おつかいクエストとかやらされると「またこのパターンか」と思っちゃいますね。
で、だらだらやって最終的に「めんどくさいなー。やーめた!」ってなるのがオチです。

どうですか?ゲーマーのみなさん?
JRPGのパターンって見飽きてませんか?

正直新しいタイトルが発売されても、なんとなく見たことあるから良いかなーってなるんですよね。

ありがちなものより、新しいジャンルの開拓が必要なのかもしれないですね。

僕は最近は大タイトルよりもインディーゲームのほうが面白そうと思ってきました。
インディーは枠に囚われる必要がないですからね。

まとめ

ゲームをやらなくなる理由は千差万別ですが、ほとんどがこの中の理由のどれかだと思います。

大人は大人で楽しいんですけど、何もかも忘れて子供に戻りたい!!という気持ちもありますね。

ポケモンのエンディングで小林幸子が

もいちど子供にもどってみったーいー♪

って歌っていたのが分かってきました。



今久しぶりに聴いたら泣きそうになりました。