仕事

就活でまずやるべきことが自己分析な理由

こんにちは。

今の学生がどのくらいの時期から就活を始めるのかはよく知らないのですが、まずなにをすれば良いのかは知っているので解説していきます。

まずは自己分析から

就活はまず自己分析をしないとスタートに立てないと考えて良いでしょう。

これができていないと、闇雲に企業にエントリーして、筆記試験はできても面接で質問に答えられなかったり、企業の求める回答が出来なかったりするでしょう。最悪の場合、数十社エントリーしてもまったく内定が貰えずに学生ではなくなってしまうので、甘く見ないほうが良いです。

因みに、リクナビやらマイナビやらの就活サイトで自己分析をしてくれる診断サービスがあります。
1から5までの数字を使い、1は当てはまらない。5は当てはまる。といった、自分はどんな人間かを調べるものです。

あれは、自分のパーソナリティーを簡単に知るための指標にすぎず、本来の自己分析ではありません。

自己分析とは自分が「何をこれまでしてきたか」「自分はどんなことが出来るのか」「将来こんな人間になりたい」という、自分自身の経験や将来の展望を具体的に分析することです。

まずは基本である、

  • 今までどんな経験をしたか
  • そこから何を学んだか
  • 学んだことをどう仕事に活かせるか

を考えておけば良いでしょう。

大事なことは何がやりたいか

個人的な意見になりますが、自己分析で一番大事なことは自分が何がやりたいかだと思っています。

あなたが内定が貰えて就職でき、やる気満々で入社したとします。ですが、その後が問題になります。

「自分の仕事が思ってたのと違う。ふざきんな!」

となる場合があるのです。そうなると結構苦しいです。

仕事は仕事と割り切れる人は問題ありません。ただそうでない人もいます。僕の場合はモチベーションが保てずに前職を辞めました。

こういったミスマッチは意外とあります。例を挙げてみましょう。

ファッションが大好き!という人がアパレルショップの店員になったとします。
しかし、段々と仕事のモチベーションが下がってきました。
よくよく考えてみると、服を売るために接客することは好きでも得意でもありませんでした。
結局のところ、洋服を着て楽しむことが好きだった。

といった感じで、こういうのは普通に起こり得ます。

要するに、好きなことを履き違えないようにすべきなんですね。

最後に

自分が考察したことですが、適職というのは、

  • 好きな仕事
  • 得意な仕事

の2通りだと思っています。

もし就活、または転職する人がいるのなら、その辺を重視してみてください。

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